PIA LIVE STREAM 配信視聴チケット

発売期間:
2020/09/03(木)10:00 ~ 2020/10/01(木)23:59

チケット購入先
https://w.pia.jp/t/balkan-pls/


視聴可能期間:
2020/09/25/(金)10:00 ~ 2020/10/01(木)23:59

料金・視聴チケット:1,500 円(税込)※ご購入はお一人様 1 枚まで 

 

購入・視聴方法、視聴奨励環境は、下記にてご確認ください

https://t.pia.jp/pia/events/pialivestream/

 

配信映像出演アーティスト:タケカワユキヒデ、大黒摩季、岩崎宏美、幸田浩子

9月10日ミューザ川崎シンフォニーホール公演より

JAPAN-EUROPE CLASSICS FESTIVAL
with バルカン特別交響楽団

World Peaceful Concert From Japan

平和を祈念する音楽家たちが結集。

ポップス・ロック&オーケストラによる音楽の祭典が誕生!

9 月10 日(木)ミューザ川崎シンフォニーホールの舞台にポップス&ロックとオーケストラの音楽祭が実現する。指揮は欧州で活躍中の栁澤寿男。その栁澤が紛争地域の民族共栄を願って設立したバルカン室内管弦楽団の精神を継承し、特別編成のオーケストラ(バルカン特別交響楽団)を結成。そして、栁澤の平和祈念への意思を共有する5 人の音楽家たちが集結する。注目の舞台では、岩崎宏美、大黒摩季、タケカワユキヒデ、尾崎裕哉・尾崎豊の日本の音楽シーンに輝くミリオンセラー20 作品余がオーケストラサウンドとともに披露される。さらにクラシック界からは世界的ソプラノ幸田浩子が登場。多彩な響きの共演となる「JAPAN-EUROPE CLASSICS FESTIVAL」の大舞台が音楽がもたらす希望と勇気の輝きを示しながら誕生する。
 

※なお、本公演では当初、バルカン諸国のメンバーを中心としたバルカン特別交響楽団の演奏を予定しておりました。しかしながら、現在、依然としてコロナウィルス感染者数は増加傾向にあり、メンバーの日本入国が認められない状況となりました。その後、公演出演者、関係者間で協議を重ねました。最終的に本公演では、バルカン室内管弦楽団音楽監督・栁澤寿男指揮のもと日本国内のメンバーによる特別編成オーケストラ(バルカン特別交響楽団)として、予定通り演奏させていただくことと致しました。コロナ禍、初めてのオーケストラ音楽祭として開催される本公演において、バルカン諸国の演奏家の方々の民族共栄、平和祈念への想いが日本の音楽ファンの皆さんの心に届くことを信じております。

※本公演では誠に残念ながら、コロナ感染拡大防止のためバルカン室内管弦楽団の日本入国を断念する事態となりました。来日を予定していました同管弦楽団の演奏家から、日本の音楽ファンの皆様へのメッセージが届きましたので紹介させていただきます。

親愛なる日本の皆さま

日本という素晴らしい国を訪れ、コンサートで演奏できることは、バルカン室内管弦楽団のメンバーたちにとって本当に大きな喜びです。
しかし新型コロナウイルス感染症の影響で、残念なことに今はまだ皆さんの国で共に音楽を分かち合い、心を通じ合わせることが叶いません。
私たちの人生において、音楽の価値や重要さといったものが今後ますます強くなることを願っています。またすぐに皆さんと心に残る素晴らしい舞台を共有できますように。

ジャフェル・ジャフェリ
バルカン室内管弦楽団 コンサートマスター

2020年という特別な一年の幕が開けた時、私たちバルカン室内管弦楽団のメンバーは喜びに満ち溢れていました!

日本という国は私たちの心と共にあって、マエストロ栁澤寿男と、そして日本の家族のような仲間たちと一緒に演奏できることを、とても楽しみにしてたのです。そんな中、突然やってきた新型コロナウイルスが私たちの生活を麻痺させ自由を奪い、すべてのプロジェクトを断念することになってしまいました。どうしてこんなことになってしまったのでしょうか…悲しくてやりきれません。今はまだ、9月のコンサートに参加することはできませんが、私たちの魂や感情、思考は皆さんと共にあることをどうか忘れないでください。

大好きな友人の皆さん、素晴らしいステージになりますように!そして親愛なる聴衆の皆さん、音楽の歓びをめいっぱい楽しんでいただけますように!

皆さんのご健康をお祈りすると共に、来年またお会いできるように願っています。

 

たくさんの愛を込めて。

マルガリタ・カルチェヴァ

バルカン室内管弦楽団 首席コントラバス奏者

Message from LIGHT HOUSE

※今、音楽が人々に希望の輝き示すことを祈念し、LIGHT HOUSE(灯台)と記しました

「我々の世代が経験する人類史上最大級の危機のひとつが今回のコロナウィルスであると思います。様々な活動が停止し、様々なものが隔離されるなか、心を寄せ合う貴重な時間となるでしょう。音楽はどんな時代の中でも、尊く、かけがえのないものになることができると信じています。」
栁澤寿男

 

「柳澤さんとバルカン特別交響楽団との公演は、私にとっても久しぶりのホールコンサートになります。みなさまと一緒に過ごす時間を今から楽しみにしております」
岩崎宏美

 

「紛争の最中、音楽で国境・人種・イデオロギーを超えた勇気と信念の人、予てから敬信していたマエストロ・柳澤寿雄さんとの再共演は光栄の極みです。そして何より嬉しかったのがご本人からご指名を頂いたこと、更なる感激は平和と協調の証とも言えるバルカン特別交響楽団と夢の共演。世界中がパンデミックでヒステリックになってしまっている今、私もこの勇気と平和の音の一部となり日本はもとより世界中の疲弊した心に火を灯せられたら本望です。是非、私達のForceを吸収して免疫を上げてくださいネ☆彡」
大黒摩季

 

「今回、再び、栁澤さんと一緒にステージが、さらに、話に聞いたバルカン特別交響楽団の方達とご一緒できるのは、この上ない幸せです。」
タケカワユキヒデ

 

「オーケストラとの音楽は格別の輝きがあります。その輝きを皆さまと共有できる日を楽しみにしています。
尾崎裕哉

 

「オーケストラの方々とお客さまと共鳴し合い、すてきな共演者の方々の歌に心が震えるであろう、その日が、今から待ち遠しいです。」
幸田浩子

 
Detail
開催日時 
2020年9月10日(木)18時開場、19時開演、(21時終演予定)
開催会場  
ミューザ川崎シンフォニーホール
主催   
バルカン特別交響楽団FESTIVAL2020実行委員会
バルカン室内管弦楽団日本公演2020実行委員会
企画制作
バルカン特別交響楽団FESTIVAL2020実行委員会
DAF
指揮
栁澤寿男
​管弦楽
バルカン特別交響楽団
​出演
岩崎宏美
大黒摩季
タケカワユキヒデ
尾崎裕哉
幸田浩子
編曲・監修
宮本貴奈
編曲
岩城直也
ticket
 

一般(受付終了)

ぴあ https://w.pia.jp/t/jecfes20-k/

ローソン https://l-tike.com/balkan/

イープラス https://eplus.jp/japan-europe-classics-festival0910/
ミューザ川崎シンフォニーホールWEBチケット http://muza.pia.jp/
学生席(1000円[全席指定・税込])は、ぴあのみ取り扱っております。
※チケット発券・発送は8月下旬の予定となります。


●チケット価格:8,800円(全席指定・税込み)
※未就学児入場不可

​​※出演者の変更に伴うチケットの払い戻しは行いません。


●お問合せ:ディスクガレージ
TEL:050-5533-0888(平日12:00 - 15:00)
https://diskgarage.com/


※今後の状況により改めて時間変更となる場合があることを予めご了承ください。

詳しくは上記URLをご確認ください。

music
岩崎宏美
大黒摩季
タケカワユキヒデ
尾崎裕哉
幸田浩子

※演奏曲は変更される場合がございます。予めご了承ください。

​「聖母たちのララバイ」
「ロマンス」
「思秋期」 他
「夏が来る」
「latitude ~明日が来るから~」
「ら・ら・ら」 他
​「銀河鉄道999」
「ガンダーラ」
「ビューティフルネーム」​ 他
「I LOVE YOU」
「想像の向こう」
「僕が僕であるために」​ 他
グノー:歌劇「ロミオとジュリエット」~私は夢に生きたい 他

編曲・監修:宮本貴奈 / 編曲:岩城直也
 
cast

©木之下晃

バルカン特別管弦楽団

2009年5月17日コソボ北部、バルカン半島の民族対立の象徴の地とも言われる、ミトロビッツァでセルビア人・アルバニア人・マケドニア人を楽団員にバルカン室内管弦楽団の歴史的なコンサートが開かれた。
バルカン室内管弦楽団は日本人指揮者栁澤寿男が2007年にバルカン半島の民族共栄を願って設立したオーケストラ。以後年に1~2回の開催を続けており、2009年の開催地にはミトロビッツァが選ばれた。ミトロビッツァはイバル川を隔てて南にアルバニア系住民、北にセルビア系住民が睨み合うように住む街で、そこには「対立の橋」とも呼ばれる橋が架かり、人々が自由に往来しないこの橋を始終軍隊が警備している。
数年前、ある日本のテレビの取材でセルビア人女性にこの橋を渡ったことがあるかと聞いたことがあった。彼女は「私は橋の南側で生まれたのにもう十数年も橋を渡っていない」と泣き出してしまった。これからもこの橋を渡る日は来ないだろうと訴えた。栁澤寿男は何とかして橋の南北でコンサートを開催したいと思った。しかしながらまだコソボ紛争後10年という複雑な政治的理由によって開催はかなり困難なものであった。たった14人のたった50分のコンサートを開くのに多くの国連の方々に協力をいただいたばかりか、リハーサルやコンサートは軍隊や警察の警備のなかで行われた。それでも約20年ぶりにもなる両民族の共演は信頼関係の響きとなってミトロビッツァの南北に響き渡った。
この歴史的成功後、バルカン室内管弦楽団は2009年11月に東京公演、2010年5月には、ボスニア人を増しサラエボ公演、2010年9月にはニューヨーク公演、ならびにニューヨーク国連総会に伴うバルカン・リーダーズ・レセプションに参加し、バルカン各国大統領・首相の前で演奏を披露し大きな話題となった。ニューヨーク公演では新たにスロベニア人、ブルガリア人、ルーマニア人、ギリシャ人が参加した。また2011年5月17日には音楽の都ウィーンにて、バルカン出身のウィーン在住の音楽家を加えた演奏会が音楽の殿堂ムジークフエラインにて開催され大成功を収めた。

栁澤寿男(指揮者)

旧ユーゴスラヴィアを中心に活動する指揮者として知られる。指揮を佐渡裕氏、大野和士氏等に師事。2000年東京国際音楽コンクール(指揮)第二位受賞。スイス・ヴェルビエ音楽祭指揮マスタークラス・オーディションに合格し、ジェイムズ・レヴァイン、クルト・マズアの各氏に師事。

2005-2007マケドニア旧ユーゴスラヴィア国立歌劇場首席指揮者、2007年、UNMIK国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィルハーモニー響首席指揮者に就任。日本政府文化無償援助での楽器支援を実現。そのほか、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、セルビア放送響、ベオグラード国立歌劇場、ニーシュ響、アルバニア放送響、イスタンブール国立歌劇場などに客演。
2007年、旧ユーゴスラヴィアの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。2009年、コソボ北部ミトロヴィッツァにおいてUNDP国連コソボ開発計画、国際安全保障部隊、コソボ警察などの協力のもと、コソボ紛争後初となる混合民族音楽家の文化交流を実現。2010年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」に招かれ演奏。2011年には、UNDP国連開発計画アルバニアと共にロマ民族の子供たちとの共演コンサートを開催。2015年からはWorld Peace Concertを一年に一度世界各地で開催している。これまでにウィーン、ジュネーヴ、ベオグラード、サラエボ、ニューヨーク、東京などで開催し、諏訪内晶子氏(ヴァイオリン)、ペーテル・ヤブロンスキー氏(ピアノ)、パスカル・ロジェ氏(ピアノ)など世界的なソリストたちとも協演を重ねている。2016年には、ジュネーヴ国連欧州本部(在ジュネーヴ国際機関日本政府代表部と国連欧州本部主催)で演奏を披露。また2016年来日時には、ミュージシャン玉置浩二氏と共演し、柳澤寿男の著書「歓喜の歌」に共鳴した玉置氏が尊き命あるものとの共存、平和への祈りを込め「歓喜の歌」を作曲。バルカン室内管弦楽団はバルカン半島地域文化の貴重な架け橋となっている。
柳澤寿男とバルカン室内管弦楽団の活動はこれまでにNHK総合テレビ「おはよう日本」、NHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達 石井竜也×柳澤寿男」、NHK BS1テレビ「BS特集」「エルムンド」、TBSテレビ「NEWS23」、日本テレビ「News Every」「News Zero」、フジテレビ「ニューススピーク」、テレビ東京「世界なぜ?!そこに日本人」、BSジャパン(テレビ東京系)「戦場に音楽の架け橋を(日本放送文化大賞グランプリ受賞作品)」「分断された音楽の架け橋」など放送されているほか、日本の高等学校教科書「世界史A(実教出版)」、「最新図説 現社(浜島書店)」などに記載されている。2019年9月には天皇陛下が柳澤寿男のコソボでの活動に言及。またコソボの芸術・文化の発展とBCOを通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。
日本国内では新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東京都響、東京響、東京シティフィル、札幌響、仙台フィル、群馬響、名古屋フィル、京都市響、大阪フィル、日本センチュリー響、関西フィル、兵庫芸術文化センター管、九州響、アンサンブル金沢などに客演。2015年より東日本大震災復興支援のひとつとして坂本龍一氏監督による東北ユースオーケストラの指揮者を務めている。また同年より日本の音楽シーンをリードするポップミュージシャンとフルオーケストラによる融合プロジェクト、ビルボードクラシックスPremium Symphonic Concertの指揮者を務めている。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」など、2020年、バルカン室内管弦楽団とドヴォルザーク・チャイコフスキーの弦楽セレナーデのCDをリリース(AUDITE)。
現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィルハーモニー響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。

toshioyanagisawa.com

 岩崎宏美 

1975年4月25日「天まで響け!!岩崎宏美」をキャッチフレーズに「二重唱(デュエット)」でデビュー。2作目の「ロマンス」で第17回日本レコード大賞新人賞をはじめ、数々の新人賞を受賞。その後「思秋期」「聖母たちのララバイ」など数々のヒット曲を生み出す。1987年にはミュージカル「レ・ミゼラブル」(ファンティーヌ役)に出演。また2006年にはラスベガスにてバリー・マニロウと共演、2007年にはチェコフィルハーモニー管弦楽団とのコラボ・アルバム「PRAHA」をリリースするなど、海外での活動も積極的に行ってきた。2015年にデビュー40周年を迎え、40周年記念シングル「光の軌跡」とセルフカバー・ベストアルバム「MY SONGS」をリリース。2016年8月には、ジャズピアニスト国府弘子と二人だけでレコーディングしたニューアルバム「Piano Songs」をリリース。2017年には映画「美女と野獣」のポット夫人役として念願のディズニー映画の声優デビューを果たすなど、幅広い活動を続ける。2019年8月21日に最新カバーアルバム「Dear FriendsⅧ 筒美京平トリビュート」をリリース。

“柳澤さんとバルカン特別交響楽団との公演は、私にとっても久しぶりのホールコンサートになります。みなさまと一緒に過ごす時間を今から楽しみにしております”

大黒摩季

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1992年、デビュー。「あなただけ見つめてる」「夏が来る」「ら・ら・ら」などのミリオンヒットを放ち、1997年の初ライブでは有明に47,000人を動員する。 2010年病気治療のため活動休業するも、2016年8月、ライジングサン・ロックフェスティバルでに出演、故郷・北海道から活動を再開。 11月にはベストアルバム「Greatest Hits 1991-2016」をリリースし、2018年5月まで全国47都道府県を回るツアー85本を開催。 12月5日には8年ぶりとなるオリジナル・アルバム「MUSIC MUSCLE」をリリースし、2019年3月より、再び全国ツアーを展開中! 6月には初の中国ワンマンライブ・ツアー (上海・北京)を開催した。 昨年12月31日の誕生日に、「50歳=50トライ」をスローガンに掲げ、現在、コロナ感染の影響で延期となった各開催日ごとに生配信を実施中!

“紛争の最中、音楽で国境・人種・イデオロギーを超えた勇気と信念の人、予てから敬信していたマエストロ・柳澤寿雄さんとの再共演は光栄の極みです。そして何より嬉しかったのがご本人からご指名を頂いたこと、更なる感激は平和と協調の証とも言えるバルカン特別交響楽団と夢の共演。世界中がパンデミックでヒステリックになってしまっている今、私もこの勇気と平和の音の一部となり日本はもとより世界中の疲弊した心に火を灯せられたら本望です。是非、私達のForceを吸収して免疫を上げてくださいネ☆彡”

タケカワユキヒデ

 

 

 

 

 

 

 

1952年10月22日 埼玉県旧浦和市生まれ、東京外国語大学 英米語学科卒

1975年1月全曲英詞のオリジナルソロアルバム「走り去るロマン」を発表しソロアーティストとしてデビュー。以後ソロ活動の他にCMソングを手掛ける。翌76年当時活動を共にしていたミッキー吉野とゴダイゴを結成。ゴダイゴでは作曲とボーカルを担当。1977年に製作された映画『キタキツネ物語』の音楽を担当、この映画は後に中国全土で公開され、劇中で使われた『グッドモーニングワールド』は 多くの人々を魅了した。1978日本テレビで放送された『西遊記』の音楽を担当し『ガンダーラ』『モンキーマジック』など彼独特のメロディーラインは多くの人を魅了し、その後も 国際児童年協賛歌『ビューティフルネーム』や 同名映画の主題歌『銀河鉄道999』など、数々のヒット曲を残した。1980年代にはネパール、中国(天津)、アメリカ、オーストラリアと海外でのコンサートを成功させ、その国の言語を取り入れたステージングで喝采を浴び、海外でも高い評価を得た。

1985年のゴダイゴ解散以降は、中森明菜、小泉今日子、酒井法子、松田聖子、光GENJIなど、他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースでヒットメーカーとしての地位を確立した。1989年アルバム「I LOVE YOU」を発表し新たにソロアーティスト活動を再開する。1990年代に入り、彼の活動の場はさらに広がり、国際的音楽イベントや各地のコンサートイベントへの出演や、時には総合司会も務めている。テレビ・ラジオのレギュラーも抱え、タレント・司会からコメンテーターとまさにマルチな活動へと発展していく。92年には念願の小説家デビューを実現した。また「ダイワハウス」のCMソングとして流れた「僕たちの愛」や「花王リーゼ」のCMソング「気分は上々」を発表、ロングセラーとなった。そしてその人柄と家庭的イメージから1999年度のベストファザー賞を受賞した。21世紀に入った現在も、その質の高い音楽活動と幅広い年代層から支持されるその人柄を生かし、その柔軟でかつ繊細な感性を生かした活動を展開している。2006年5月 奈良東大寺でのコンサートを皮切りにデビュー30周年を記念して本格的に ゴダイゴを再スタートさせた。2008年 EXILE が唄う「銀河鉄道999」がキリンビールのTVCMで オンエアされ、その後も Monkey Majik 等、若手アーティストによる 楽曲カバーが続き、若年層の音楽ファンの注目を集める。

2020年には、ソロデビュ=45周年とゴダイゴ結成44周年を迎えたが、変わり往く時代の波に乗りながらも、ソロとゴダイゴを併せて精力的に音楽活動を展開している。

“今回、再び、栁澤さんと一緒にステージが、さらに、話に聞いたバルカン特別交響楽団の方達とご一緒できるのは、この上ない幸せです”

尾崎裕哉

 

 

デジタルネイティブ世代のバイリンガル、コンテンポラリー・シンガーソングライター。 1989年、東京生まれ。2歳の時、父・尾崎豊が死去。母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。 米国ではレッド・ツェッペリンやグリーンデイなど、60s~90sのロック&ブルーズから幅広く影響を受ける。もっとも敬愛するアーティストはジョン・メイヤー。同時に、父親が遺した音源を幼少期から繰り返し聴き続けて歌唱力を磨き、ギターとソングライティングを習得。 帰国後、バンド活動を開始。ライヴハウスなど現場で、ライヴパフォーマンスの経験を重ねながら、 ボストンのバークリー音楽大学の短期プログラムへ参加するなどし、音楽スキルをレベルアップ。 米国で経験したホームレス支援活動や、国際NGO『ルーム・トゥ・リード(RTR)』 創設者兼共同理事長のジョン・ウッド氏の活動に触れたことがきっかけとなり、社会起業家を目指すべく慶應義塾大学へと進学する。 大学時代は、学業の傍ら、楽曲制作とライブの経験を積み重ねながら、2010年からInterFMで、洋楽紹介番組『CONCERNED GENERATION』、13年から15年まで『Between the Lines』のナビゲイターを務める。 2016年に、自伝『二世』(新潮社)を出版し、アーティスト「尾崎裕哉」としては初の音源となるDigital 1st Single『始まりの街』をリリース。そして、生放送のTBS特番『音楽の日』でテレビ初出演を果たし、瞬間最高視聴率を記録。SNSにはコメントの投稿が殺到し、検索ワード、話題のトピックでは軒並み上位にランクインするなど、大反響を巻き起こす。 2017年春、初のフィジカルCD作品『LET FREEDOM RING』をリリース。(日本語訳は『自由の鐘を鳴らせ』)。これは、彼が尊敬してやまないマーチンルーサーキング牧師の、「解放」をテーマとしたスピーチからインスピレーションを受けたもの。また、これまで書きためたオリジナルソングを中心に、《HIROYA OZAKI "LET FREEDOM RING TOUR 2017"》と題した初ツアーを敢行。10月には、<交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1>主題歌『Glory Days』収録の2nd EP「SEIZE THEDAY」をリリースし、初のホールツアー《HIROYA OZAKI "SEIZE THE DAY TOUR 2017"》、12月には、初の弾き語りツアー《One Man Stand》を大成功に収めた。 2018年も活発にライブ活動を行い、春には《HIROYA OZAKI "BEYOND ALL BORDERS TOUR 2018"》、冬に2度目の弾き語りツアー《One Man Stand 2018》を敢行。また、夏には初の単独フルオーケストラ公演《尾崎裕哉 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018》を行う。尾崎裕哉と尾崎豊の名作を総勢100名におよぶオーケストラとクワイヤと共に奏で、大成功を収める。 現在は、自身最多となる12公演の全国弾き語りツアー《One Man Stand Spring 2019》で武者修行中。

“オーケストラとの音楽は格別の輝きがあります。その輝きを皆さまと共有できる日を楽しみにしています”

幸田浩子

 

 

 

 

 

東京藝術大学を首席で卒業。同大学院、及びオペラ研修所修了後、ボローニャ並びにウィーンに留学。数々の国際コンクールで上位入賞後、欧州の主要歌劇場へ次々とデビュー。カターニア・ベッリーニ大劇場『清教徒』エルヴィーラ、ローマ歌劇場『ホフマン物語』オランピア、シュトゥットガルト州立劇場『皇帝ティトの慈
悲』セルヴィーリア等大舞台で重要な役を演じ、オペラの母国で豊かな経験を積む。2000年には名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約し、『魔笛』夜の女王、『ファルスタッフ』ナンネッタ等に出演。帰国後は、『ばらの騎士』ゾフィー、『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタ、『こうもり』アデーレ等で好評を博す。近年では新国立劇場『ホフマン物語』オランピア、びわ湖ホール『リゴレット』ジルダ、二期会『魔笛』パミーナ等で活躍。また、幸田を"かぐや姫"役に想定して指揮者沼尻竜典氏が作曲したオペラ『竹取物語』は、2014年の初演以降も、2015年2月のハノイ公演、8月びわ湖ホールでの舞台上演日本初演と、いずれも絶賛を博す。その他主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタルなど多彩な活動を展開。メディアへの登場も多く、NHK-FM「気ままにクラシック」で笑福亭笑瓶氏と4年間パーソナリティを務め人気を博し、BSフジの音楽&トーク番組「レシピ・アン」では5年に渡り、メインMCとして出演。
東日本大震災復興支援にも積極的に取り組み、2011年より毎年姉のヴァイオリニスト幸田さと子、ピアニストの藤満健氏とチャリティ・コンサートを開催した。
2020年1月、11thCD《このみち〜日本のうたII〜》をリリースするなど、これまで数多くのアルバムを発表。2020年2月に公開された映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」の劇伴音楽に参加。話題の作曲家・富貴晴美の作曲による壮大なサウンドの中で歌声を披露している。第14回五島記念文化賞オペラ新人賞、第38回エクソンモービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。第3代クルーズアンバサダー(クルーズ振興大使)。二期会会員

“オーケストラの方々とお客さまと共鳴し合い、すてきな共演者の方々の歌に心が震えるであろう、その日が、今から待ち遠しいです”

宮本 貴奈(編曲・監修)

日英バイリンガルなピアニスト・作曲家。米バークリー音楽大学の映画音楽&ジャズ作曲学科、ジョージア州立大学院ジャズ教育学卒。全米「エドマンジャズピアノ大会」優勝。米英に19年在住、約30カ国で演奏活動。ジャズ歌手ニーナ・フリーロンのワールドツアーに5年間参加、2001年にアレンジとピアノを担当したアルバム「Soulcall」が米グラミー賞に2部門でノミネート。「アトランタベストジャズ(2年連続)」「全米ビルボード5位」他受賞。また、八神純子、佐藤竹善、TOKU、大黒摩季、ケイコ・リー、サラ・オレイン、Sugizo、日野皓正、西本智実、溝口肇、伊藤君子、中川英二郎、エリックミヤシロ等、ジャンルを超えて幅広く共演/レコーディング、今井美樹、岩崎宏美、杏里、河村隆一、May J.、タケカワユキヒデ他、ポップスアーティスト達のオーケストラアレンジも幅広く手がける。

岩城 直也(編曲)

作・編曲家、日本作編曲家協会 理事。
 東京音楽大学 作曲〈映画・放送音楽コース〉首席卒業。現在、アメリカ・BerkleeCollege of Musicに奨学金を得て在籍。玉置 浩二、佐藤 竹善、V6 坂本 昌行、関ジャニ∞、尾上 松也、福原 美穂、尾崎 裕哉、屋比久、知奈、Robert Glasperなどのオーケストラ編曲を担当。さらに自身のオーケストラを主宰しプロデュース/作編曲/指揮などを担当。

 
access​
ミューザ川崎シンフォニーホール

神奈川県川崎市幸区大宮町1310

電車
JR川崎駅直結(下車徒歩3分)
京急川崎駅(下車徒歩8分)
自動車
東京駅方面から
国道1号線から「尻手」交差点を左折して約800m
第一京浜(国道15号線)から「競馬場前」交差点を右折して約1300m
中街道から「幸町交番前」交差点を右折して約400m首都高速横羽線から大師ICから約20分
横浜方面から
国道1号線から「尻手」交差点を右折して約800m第一京浜(国道15号線)から「競馬場前」交差点を左折して約1300m首都高速横羽線から大師ICから約20分
INFOMATION
ご来場の皆様へのお願い

 

※本公演は感染リスク低減のためソーシャルディスタンス対応の観客席配置となっております。
※ご来場の際は必ずマスクを着用ください。
※37.5度以上の発熱がある場合、喉・咽頭痛などの症状がある場合は来場を取りやめてください。
※本公演では物販、サイン会、ロビー飲食販売はございません。
※本公演ではクロークでの対応はございません。

※公演当日のプレゼント及びスタンド花・お祝い花は、感染リスク低減のためご辞退させていただきます。
 

RElATED
本公演ではミューザ川崎シンフォニーホールの協議とのもと、下記の新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを実施致します。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

★対策と実施方法

●本公演は感染リスク低減のためソーシャルディスタンス対応の観客席配置となっております。

●本公演の来場者様には必ずマスクをご着用いただきますよう要請しております。

●本公演では物販、サイン会、ロビー飲食販売は行いません。

●本公演では、プレゼント及びスタンド花・お祝い花は、感染リスク低減のためご辞退させていただいております。

●ホールの入り口等への手指消毒液の設置をしております。

●ホール内のドアノブや手すり等、不特定多数が触れる場所の消毒を行うとともに、施設内における定期的な換気を行います。

●通常行っているスタッフによる来場者への声掛けは、安全対策上必要な場合を除き、極力減らし、掲示や館内放送等で対応37.5 度以上の発熱があった場合に限らず喉・咽頭痛などの症状がある場合は入場しないよう、ホームページ、掲示物等で要請しております。

●公演時は原則、クロークでの対応は行いません。

●公演入場時のチケットもぎりは、目視のみ、あるいは来場者に半券を切ってもらい、用意した箱に入れてもらうなど、接触を避ける対応を行います。やむを得ず半券をもぎる必要のある際は、マスク や手袋等を着用し、接触を避ける対応を行います。

●公演の舞台上の出演者間の距離を可能な限り空けて演奏会を実施致します。

●公演の座席は原則として指定席にするなどして、座席の最前列は舞台前から十分な距離を取るほか、前後左右空けた席配置にするなど、感染症予防に対応した対策を講じております。

●公演において、37.5度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は来場しないよう、事前に来場者様に告知をさせていただいております。

●公演では、余裕を持ったタイムスケジュールを設定し、混雑緩和に努めます。(リハーサル・開場・休憩・終演時間等)

●ホール内のトイレは蓋を閉めて流すよう表示し、ハンドドライヤーを使用禁止とします。

●ホール内冷水器は使用を禁止と致します。

●ホール内の楽屋等は密集しないように、使用する部屋や人数の工夫をするなど、感染拡大防止の工夫を行います。

●公演では出演者、スタッフはステージ上以外のバックステージ、楽屋等では可能な限りマスクを着用致します。

●公演終演後に、ドア付近や廊下で人が滞留しないよう、施設内の掲示や館内放送による声掛けをします。

●公演関係者、ホール職員は、出勤前に自宅等で検温を行い、37.5 度以上の発熱があった場合に限らず、喉・咽頭痛などの症状がある場合は自宅待機致します。

●ホール職員は、マスク着用や手指消毒を徹底し、フェイスシールドを着用させていただく場合があります。

●公演において、体調不良者があり、なおかつ当人が新型コロナウイルス感染症陽性者との接触があったことが確認された場合は、他の来場者やスタッフから離し、ただちに保健所等の指示を仰ぎます。

◆公演運営

◇DAF株式会社

◇大阪:大阪市中央区十二軒町6-27 東京:東京都港区元麻布2-2-21 YSビル3階

◇代表取締役:恩田健志

◇事業内容

音楽公演プロデュース事業

音楽コンテンツ・コンサルティング事業

国内外の音楽家マネジメント/エージェント事業

コンテンツライセンス事業

文化チャリティー事業

音楽関連商品開発・販売事業

テレビ・ラジオ放送番組プロデュース制作事業

CD・DVD発売、音楽・映像配信事業

 

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